とよたSDGsポイントが使えるようになりました

「スマホとパソコンの相談室」で、とよたSDGsポイントが使えるようになりました!
とよたSDGs(エスディージーズ)ポイントとは
―とよたSDGsポイントナビ【 https://toyota-efami.com/】より―
「飲食店で食事を残さず食べる」「環境にやさしい商品の購入」「就労支援のセミナーを受講する」など、SDGsにつながる行動をすると、地元加盟店や豊田市などから「とよたSDGsポイント」が発行されるサービスです。発行されたポイントは、対象店舗で1ポイント=1円として地元加盟店で利用することができます。
もうすでに12月のワンコイン相談会でご利用になられた方がいらっしゃいます!告知以前でしたのに、情報が早いですね
「とよたエコファミリーカード」が進化して「とよたSDGsポイント」へ
エコファミリーカードは、2020年12月に廃止され、とよたSDGsポイントになりました。
登録済みの方には、2020年の11月ごろ、変更のお知らせが届けられたそうです。もしかして遠い記憶の片隅に「あったかも~」という方いらっしゃるのではないでしょうか?
エコファミリーカードに貯まっていたポイントは、すべてとよたSDGsポイントに自動移行されているそうです。詳しくは、豊田市環境部環境政策課(TEL 0565-34-6650)にお問い合わせください。
エコポイントカードを持っていて、とよたSDGsポイントにまだ移行していない人は
エコポイントカードのポイントは、とよたSDGsポイントに移行されているとはいえ、まだとよたSDGsポイントの利用を開始していない方の扱いはどうなっているのでしょうか?
実は、とよたSDGsポイントには有効期限があります。移行後5年たった今、失効していないかどうかどうか、少し気がかりですね。豊田市環境部環境政策課(TEL 0565-34-6650)へお問い合せてみました。
全てのエコポイントは、とよたSDGsポイントに移行されており、すべてのエコポイントカード利用者に配布されているそうです。有効期限は最終取得日から3年で、移行後から2023年までに一度も利用がなかった方は、ポイントが失効してしまっているそうです。お知らせの類は、いつまでも放っておいてはいけないという教訓ですね。
安心して使えるQRコード決済
とよたSDGsポイントは、加盟店で1ポイント=1円として利用できます。ポイントは①加盟店でポイントの発行条件を満たしたり、②豊田市の取り組みに参加したりすると、ポイントが貯められます。
ポイントを使うときは、chiicaという専用のアプリを使います。とよたSDGsポイントは、お財布と直結していない分、安心して使えるQRコード決済です。アプリの利用になれない方の練習にももってこいですね。自分のSDGs活動でポイントを貯めるので、使い過ぎの心配もありません。詳しい加盟店情報はとよたSDGsポイントナビサイト、または豊田市の街のあちこちで見かける、とよたSDGsポイントナビ(冊子)をご覧ください。
ちなみに相談会へ来てくださった方は、5ポイント進呈します。もちろん入室料や物販などのお支払いにも利用できます。ワンドリンク相談会でお世話になっているまちのリビングkabo.さんでも利用できますよ。
たくさんポイントあるけど使うところがないんだよね、という皆様。有意義な利用先の一つとして、ぜひスマホやパソコンの相談室をご利用ください。
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